車庫はしっかりしたものが良かった

新築を作る時に、必ず必要なものとして車庫があります。私と主人とも車を使っているので、車を2台おけるところが必要となります。そこでどんな車庫にしようかと思っていました。広い車庫だと、車を駐車しやすいですね。そのことばかりを思っていて、広めにしたらいいと思うようになりました。
ところが使っていると、やっぱり不満があります。その不満の一つに、車庫が頑丈ではないことです。子供たちが、ボール遊びをしている時に車庫の天井にボールが当たるとその部分がヒビが入ってしまいました。その後は、雨がそこから漏れてしまうのです。そんなに簡単なことで、割れてしまうのは想定外でした。
車庫と言うと、今はプラスティックのようなものが多いです。特に天井はそんな感じになっていますね。雨をしのぐことはできますが、それ以上のことを望むことができません。色も変色してしまうので、そのことについても悩んでいます。掃除ができないし、困っています。

物件展示会場へ行って新築一戸建探し

物件展示会場は週末を利用して家族で参加するようにしていました。やはり色々と物件見学をしていると家族でイメージができるので、どういった物件が理想的かなぁと具体的な話し合いがでいるようになったので、マイホーム購入を真剣に検討するようになりました。新築一戸建ては、子供が小学校入学前に購入した方が良いし、登下校時の道路など危険ではないかなど、周辺の交通量や自転車・歩行者など、どのような環境かじっくりその辺も検討するようにしました。登下校時に車の出入りが多い場所だと危険ですし、子育てに最適な環境ではないこともあり、そういった部分もしっかりチェックしておきました。新築一戸建ては価格もピンキリなので、ある程度の費用を決めておいたことで、スムーズに新築一戸建てを決めることができたと実感しています。購入後は返済していかないといけないし、そういった部分も考慮した上で新築一戸建てを購入したので無理なく返済できます。

ベランダが汚れにくい

新築を作る時に、どうしても欲しかったのはなんといってもベランダです。ベランダがあることにより、二階にある布団などをさっと干すことが出来るからです。それが出来ると、布団干しが面倒と思うことがありません。辛い布団干しも、簡単に実施できます。
そこで広めのベランダにすることにしました。ベランダが広いので、たっぷりと使うことができます。しかもそこには、深めの屋根があるのでとても便利です。まずいいのは、やっぱり急に雨が降ってきた時に慌てることなくしまうことができます。屋根がないと天気がいい時しか使うことができません。
またそのベランダの材質がいいので、そのこともとても良かったと思っています。それは汚れが取りやすいことです。そんなに濡れることはありませんが、雨が入ることがあり自然と汚れています。そんな時、さっと洗うことにより汚れを取ることができます。ベランダに水栓もつけているので、それで汚れを流しています。

新築一戸建ての間取りの意外な落とし穴

新築一戸建てを建てるときにどのような間取りにしようか考えますよね。特に注文住宅はイチからすべて設計が出来るのである程度何でも出来てしまいます。ですが、我が家が考えた住宅の意外な落とし穴について紹介します。
まず、特に女性なら見た目にあこがれたりしますよね。おしゃれなキッチン、かっこいい見た目など、そちらを重視してしまう傾向があるのではないでしょうか。たとえば流行のリビング吹き抜けなどがありますよね。リビングが吹き抜けていると広く見えるしすごくかっこいいですよね。あこがれている人もたくさんいると思います。ですが、空間が広いということはそれだけ光熱費がかかります。光熱費は一生払っていかなければいけないものなので、意外とあなどれません。ですので、光熱費を節約したいという人は不向きな間取りなのです。他にもお風呂が広いのに憧れる方も多いですが、浴槽が広いとガスと水道代がかかります。特にガスなどは結構高いので、ガス代が高いのはかなり堪えるでしょう。ずっと払っていかなければいけない光熱費のお金はしっかりと考えた方がいいですね。

新築一戸建ては情報収集が大事

新築一戸建てを作る時に、まず思う事としてどんな家にするかということです。イメージとしては、洋風がいいとか和風がいいとかありますが、それを現実的な事として捉えることが必要です。そんな時、住宅展示場に行くことをおすすめします。

住宅展示場では、いろいろな種類の家が展示強いてあるので良くわかるのです。その家を見ると、こんな家にしたいと思うイメーしていることをますます膨らませることが出来るのでとても参考にすることができるのです。そのようにたくさんの家を見ると、自分の好みを明らかにすることができます。

しかしそれだけではいけません。私の場合も、最初に見た住宅展示している家の一つが気に入り、そのイメージのまま作りたいと思うことがありました。しかし実際は、そんなに土地が広くないしイメージ通りに作ることはできませんでした。そのようなことがあるので、注意をして観察をすることが大事です。自分の予算と、てらすことも重要です。

家族の希望を聞いて家を建てました

私は家族で暮らしている家が狭く感じるようになったため、一戸建ての家を建てて引っ越すことにしました。その時に私が新居に持っている希望は「会社に通いやすい家に住みたい」ということでした。妻や子供にも家に求めるものを聞いてみました。妻は「キッチンが広い家」、子供は「子供部屋がある家」という希望を言いました。この3つの希望は、それほど特別な要望ではなかったため、家さがしはそれほど難しくありませんでした。会社に通いやすい路線の沿線の街にある、キッチンが広く、子供部屋がある家を購入することができました。私たちが平凡なのか、建売住宅の中にたくさんの希望の間取りの家があったため、選びやすかったです。こだわりの希望がある家族なら、注文住宅の方がいいかもしれません。いずれにせよ私たちのように、家を購入する時は、家族全員の希望を話し合うといいと思います。全員が住みたいと思えるような理想の家を購入しやすくなるためです。家さがしの前にこの作業をする事がとても大切だと感じています。

建売でも快適、新築一戸建て

我が家が一戸建てのマイホームを購入しようと決意したのは突然でした。

何年か以内に買えたらいいね、子供生まれたらかななどと話を夫婦でしていましたが、職場から程よい距離で駅近、周辺施設も充実している場所に建売の物件が出たのです。

その時はまだ建設中で中を見ることはできず、代わりに同じ工務店の別のモデルハウスを見学させてもらいました。

内装や設備を見せていただいて、とても素敵だったこと、担当の営業の方がとてもいい方で住宅購入に関してちんぷんかんぷんだった私たちに基本的なことから教えてもらったことを好印象で真剣に購入を考えました。

いろんな人の意見を聞こうと建築士をやっている後輩に連絡を取って「家はタイミングだから、条件が良くていいと思ったら思い切ってもいいと思う」とアドバイスをもらい、人気物件だったこともあり、銀行のローンの審査が通った早い者勝ちだと聞いてとりあえずローンの打診をしてもらうことにしました。

他に審査の打診をしていた方たちが遠方で、私たちが一番近かったこともあり、トップで打診が通り、思い切って購入を決めました。

もともと私は注文住宅希望でしたが、実際に建売に住んでみると大して不便なことはありません。むしろプロが考えてくれた間取り、設備、収納は本当に住みやすさを考えて設計されており満足です。

特に収納の多さにはびっくり、持て余しているほどです。

唯一不満なのはトイレの斬新な柄の壁紙くらい。何年かしたら張り替える予定です。

家を購入してからそれまで掃除を私任せにしていた主人も積極的に掃除を手伝ってくれるようになりました。

今春、子供が生まれる予定です。素敵な家でまた新たな家族の歴史を刻めると思うと楽しみです。