新築一戸建ては情報収集が大事

新築一戸建てを作る時に、まず思う事としてどんな家にするかということです。イメージとしては、洋風がいいとか和風がいいとかありますが、それを現実的な事として捉えることが必要です。そんな時、住宅展示場に行くことをおすすめします。

住宅展示場では、いろいろな種類の家が展示強いてあるので良くわかるのです。その家を見ると、こんな家にしたいと思うイメーしていることをますます膨らませることが出来るのでとても参考にすることができるのです。そのようにたくさんの家を見ると、自分の好みを明らかにすることができます。

しかしそれだけではいけません。私の場合も、最初に見た住宅展示している家の一つが気に入り、そのイメージのまま作りたいと思うことがありました。しかし実際は、そんなに土地が広くないしイメージ通りに作ることはできませんでした。そのようなことがあるので、注意をして観察をすることが大事です。自分の予算と、てらすことも重要です。

家族の希望を聞いて家を建てました

私は家族で暮らしている家が狭く感じるようになったため、一戸建ての家を建てて引っ越すことにしました。その時に私が新居に持っている希望は「会社に通いやすい家に住みたい」ということでした。妻や子供にも家に求めるものを聞いてみました。妻は「キッチンが広い家」、子供は「子供部屋がある家」という希望を言いました。この3つの希望は、それほど特別な要望ではなかったため、家さがしはそれほど難しくありませんでした。会社に通いやすい路線の沿線の街にある、キッチンが広く、子供部屋がある家を購入することができました。私たちが平凡なのか、建売住宅の中にたくさんの希望の間取りの家があったため、選びやすかったです。こだわりの希望がある家族なら、注文住宅の方がいいかもしれません。いずれにせよ私たちのように、家を購入する時は、家族全員の希望を話し合うといいと思います。全員が住みたいと思えるような理想の家を購入しやすくなるためです。家さがしの前にこの作業をする事がとても大切だと感じています。

建売でも快適、新築一戸建て

我が家が一戸建てのマイホームを購入しようと決意したのは突然でした。

何年か以内に買えたらいいね、子供生まれたらかななどと話を夫婦でしていましたが、職場から程よい距離で駅近、周辺施設も充実している場所に建売の物件が出たのです。

その時はまだ建設中で中を見ることはできず、代わりに同じ工務店の別のモデルハウスを見学させてもらいました。

内装や設備を見せていただいて、とても素敵だったこと、担当の営業の方がとてもいい方で住宅購入に関してちんぷんかんぷんだった私たちに基本的なことから教えてもらったことを好印象で真剣に購入を考えました。

いろんな人の意見を聞こうと建築士をやっている後輩に連絡を取って「家はタイミングだから、条件が良くていいと思ったら思い切ってもいいと思う」とアドバイスをもらい、人気物件だったこともあり、銀行のローンの審査が通った早い者勝ちだと聞いてとりあえずローンの打診をしてもらうことにしました。

他に審査の打診をしていた方たちが遠方で、私たちが一番近かったこともあり、トップで打診が通り、思い切って購入を決めました。

もともと私は注文住宅希望でしたが、実際に建売に住んでみると大して不便なことはありません。むしろプロが考えてくれた間取り、設備、収納は本当に住みやすさを考えて設計されており満足です。

特に収納の多さにはびっくり、持て余しているほどです。

唯一不満なのはトイレの斬新な柄の壁紙くらい。何年かしたら張り替える予定です。

家を購入してからそれまで掃除を私任せにしていた主人も積極的に掃除を手伝ってくれるようになりました。

今春、子供が生まれる予定です。素敵な家でまた新たな家族の歴史を刻めると思うと楽しみです。